ストラップがギターから外れないようにするストラップロック

ギターやベースに標準でついているストラップピンにストラップを付けるだけでは激しい動きをした場合に外れてしまうことがあります。

楽器からストラップが外れてしまうと楽器を傷めるかもしれないし、自分の足に落とせば怪我をする可能性もあります。ライブ中に外れたら、ちょっと目も当てられない状況に…。

なので、通常はストラップロック、ストラップブロックなるものを付けるんですよね。色々と種類があります。

オーソドックスで一番流通しているのはこれかな。SCHALLER(シャーラ―)のストラップロックピン。ただストラップを付ける部分が太くて、ストラップ側の穴を少し大きくする必要があるのが若干面倒。最近のものはナットが外れにくい加工がしてあって安心感はあります。
SCHALLER ( シャーラー ) / S-Locks Chrome ストラップロックピン
SCHALLER ( シャーラー ) / S-Locks Chrome ストラップロックピン

取り外しがめっちゃ楽なのがJIM DUNLOP ( ジムダンロップ )のストラップロック。ワンタッチで装着、取り外しができるので荒業ができます。スティーヴィー・レイヴォーンがライブ中にストラップを外して背中でギターを弾くアクションをしますが、あれがすぐにできます。レイヴォーンのコピーバンドやってるギタリストなら必須アイテムかもしれません。
JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / SLS1031N Straplok Dual Design Nickel
JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / SLS1031N Straplok Dual Design Nickel

私が最近気にいっているのはFender純正のストラップブロック。これはギターやベースに標準でついているストラップピンの上からストッパーのように取り付けるやつ。加工も不要だしとにかく手軽です。ただしストラップの取り付け、取り外しを頻繁にやると耐久性は厳しいかもしれません。私の場合はストラップを外すことはまずないので問題はありません。
FENDER ( フェンダー ) / STRAP BLOCKS 4 PK ストラップブロック
FENDER ( フェンダー ) / STRAP BLOCKS 4 PK ストラップブロック

取り付けた様子はこんな感じです。

安いし、こだわりがなければこれで十分ですね。目立たないし。あとは他のストラップロックをギターやベースに取り付ける場合は標準のストラップピンを付属のものに変更する必要があるので、ヴィンテージものに傷をつけたくないとか、なるべく変更を加えたくない方にもおすすめです。

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