バンドリーダーの心得

2019年11月1日

バンドにはリーダーが必要です。それが例えとりあえず的なものでも。

で、リーダーになればリーダーのやることってあります。バンドメンバーのまとめ役をやったり、ライブ出演のためにブッキングしたり。バンドの方向性や、どういった活動をしていくかを決めたり。場合によってはメンバーを励ましたりなんかもするかもしれません。

ただ、そこで一生懸命になり過ぎて、周りが見えなくなって空回りすると他のメンバーとどんどん温度差が出てきます。

なので、そうならないためにリーダーの心得をある程度知っておくと、心の準備ができるし、アタフタしません。

リーダーってどんな感じか?というのを考えていた時に、この本が参考になりました。この通りにやるっていうか、あくまで参考ですけどね。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

カリスマ性とかはリーダーにはあんまり必要ないことがよくわかります。演奏や表現にはカリスマ性はあったほうがいいのかもしれませんけどね。

リーダーの素質、資質というのはもちろんあるとは思うんですが、そんなものが全くなくてもリーダーというものはできるもんだよ、というのがわかると思います。

ビジネス書ですが、バンド運営をするバンドリーダーにも役に立つことが満載です。もちろん仕事にも行かせると思いますよ(社会人バンドならバンドにも仕事にも活かせる一石二鳥的なものっていいじゃないですか。時間は大切なので)。