ギターやベースを弾いて指が痛いときの対策

ギターやベースを弾いていると指先が痛くなったり、指の皮がむけたりします。ギターなら特にアコースティックギターの場合、弦が太く固いので慣れないと指が痛くなりやすいですね。

それだけでなく、普段の日常生活で指先を怪我してしまう場合もあります。それが左手の指先だと痛くて弦を押さえるのもツライ状況です。別のポジションにスライドするなんて到底できません。

だけど、練習しなければならならい、もしくは「今日ライブなのに、なんとかしなきゃ!」なんてときにすぐに使える対策があるので紹介。

これを指先に塗ると痛いのが和らぎ弾けるようになります。

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ポイントは足用のものを選ぶということ。指先用のやつだと弦を押さえたときに痛いので効果が薄いです。

私が若いころ、よく先輩方には「アロンアルフアを塗っておけ!」と言われました。アロンアルフアは瞬間接着剤なので「そんなの塗って大丈夫か?」と当時は思ったものです。

ですが、いざライブの時にうかつにも人差し指を怪我してしまい、どうしようと考えていた時に先輩の話を思い出し、アロンアルフアを塗ってみました。すると傷口はすぐに塞がり、指板を押さえることもできました。指先が固くて違和感はありましたが。

だけど、本当は工作用途などで販売しているアロンアルフアは人体使用はNGだそうです。まあそうでしょうね。なので、使用するのは自己責任ということになります。

ただ、医療用アロンアルフアというのがあるそうです。どういった利用をするのかはわかりませんが、一般には販売していないようですね。

ちなみに、指に付いたアロンアルフアは指の汗や風呂に入ったりしていれば自然に取れますが、すぐに取りたい場合には、その名もズバリの「アロンアルフアはがし液」というものがあるので活用すると良いかもしれません。