スタジオでのバンド練習

2017年12月26日

バンドでスタジオ練習やる場合にはできるだけ曲のアンサンブルや各パートの強弱とか、ブレイクのタイミングとか、バンド全体の練習をすると時間が有効に活用できます。

たまにギターソロがあーだこーだと悩んで同じ個所をバンドで合わせて反復したりすることもありますが、それはほどほどにしておいたほうがいいですね。

なるべくそういうのは個別でやる事にして、バンド練習はあくまでバンド全体でやるものにしたほうがいいです。

ギターソロの部分なんて練習されてしまうと、その間はヴォーカルはすることないですからね。まぁギターソロの間のアクションを考えたりとかはあるでしょうけど。

じゃないとせっかくメンバーが集まっている状態で個別練習は時間がもったいないです。

個別で練習するところや詰めておくところは事前に家で練習したり個人練習しておくほうがメンバー全員でスタジオ練習したときにスムーズだし、バンド全体で合わせたときのおかしなところを修正したりするのに集中できます。

たまにバンド全員でのスタジオ練習の時に自分のパートを練習し始める人がいたりしますが、それは最悪です。みんなの時間を奪ってることを自覚したほうがいいですね。

以前参加したバンドでそんなメンバーがいましたが、本当にやめてほしかったです。

心の声は

「自分のパートは家で練習してから来い!」

でしたw

技術的に難しくてフレーズやリズムは覚えているけれど、どうしてもまだ弾けないとかならまだわかりますけどね。

それで、そのスタジオ練習時間内で自分のパートができるようになると

「俺、やっぱセンスあるじゃん!」

的なドヤ顔したりね(苦)。

いやいや、こっちが付き合ってんだからさ…ていうね。

次回からはしっかり覚えてきなさいよって思うんだけど、やっぱり同じ。

私はすぐにこのバンド、辞めましたけどw
時間の無駄だし、楽しくないから。

ということで、バンド練習するときには、せめて各パートの受け持ちのところは演奏できるようになってから望むのがいいですね。