バンドをビジネス的に考えられるか? その2

よもぎゅです。

前回に引き続き
バンド運営についてのお話です。

バンドをビジネス的に考えられるか
ということですが
例えばライブをやるとなると
費用が必要です。

ライブハウスに支払うお金。
いわゆるハコ代。

この負担を少なくするには
お客さんを入れなければなりません。

多くのお客さんを入れた場合
キャッシュバック制があれば
自分たちの儲けにもなり
バンド運営の費用にしたり
打ち上げの費用にしたり出来ます。

じゃどうやって
お客さんを入れるの?

そこが問題ですが
ビジネス感覚があるメンバーがいると
色んな方法が出て来ます。

正攻法で行くなら宣伝。

色んな場所で積極的にライブやったり
ウェブサイト作ったり
YouTubeにライブ動画アップしたり
音源登録サイトにオリジナル曲をアップしたり
ツイッターやFacebookなどで
バンド活動や自分達の音楽をアピールしたり。

ここら辺はマメにやれば
そこそこのお客さんは出来ます。
マメにやることが大切ですね。

ライブの後の打ち上げは
自分らのお客さんも交えて
色々と会話をする。

その時にそのお客さんの友達も
次回のライブに誘ってもらうようにするとか。

その友達かライブに来たら
その友達の友達に来てもらうように
と延々と続けられます。
うまくいけば順調に
お客さんは増えていきます。

ただマメに会話したり
何らかのコンタクトを取っておかないと
すぐに来なくなったりするので
そこは要注意です。

自分達の音楽を気に入ってくれて
ファンになってくれたとしても
そうでなくても来てくれたお客さんは
ないがしろにしたらダメですね。

ここまでは自力で何とかする方法です。

次回は他人の力も使って
お客さんを呼ぶ方法について
書こうと思います。

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