メンバー交代や脱退について その2

よもぎゅです。

前回の続きです。

メンバーが家庭や仕事などで脱退し
メンバー交代しなきゃならないけれど

なかなか見つからない時は
常にメンバー探しをしておくと良い

という話です。

と言っても、スタジオとか楽器屋に
メンバー募集の張り紙するのでなく
何かの折に出会った人に聞くんです。

「何か楽器やってます?」

って。

色々話すうちに音楽の趣味とか
担当している楽器とかわかるし

気が合えば
「一緒にセッションしてみようよ」
とか。

そんな流れで
将来的にはバンドメンバーの一員に
なる可能性はあります。

あとは各メンバーの知り合いとか
知り合いの対バンのメンバーとか
もしくはその知り合いを
紹介してもらったりとか。

そんな感じで薄くでも
新メンバーを意識していると
割とすぐに見つかったりします。

ただ、経験上
バンドのメンバーにするのは
メンバーの意見も聞いたり
多少の時間を取ってからの方がいいかなと。

いきなり

「ちょうどベースが足りないので、ベースで入ってもらえますか?」

なんて、安易に言ってしまうと厳しいです。

求めている技術レベルが合わなかったり
とんでもない人間性だったり
なんかしっくりこないな~とか。

そんな時に

「やっぱり加入してくれなくていいです、合わないんで」

なんて言いずらいし
人間関係が壊れかねません。

プロのオーディションでもないですしね。

なので、まずはセッション。

遊びでやってみよう~という
ノリでやってみるのが大切。

会った瞬間に意気投合して
その日からバンドメンバーになり
ずっと活動を続けている人もいますけどね。

逆に出会った時には意気投合したけど
セッションしたら全く合わず
即、終了…

そんなパターンもあります(笑)。

1つ大事なのは
メンバーが抜ける時には
直ぐに何らかの手を打つことですね。

知り合いに聞いてみるとか
知り合いの対バンに当たってみるとか。

その行動がバンド存続に繋がります。

決して後で考えようとか
一段落したら誰かに当たってみようとか
そんな感覚だと、大体そこで終わります。

すぐにメンバーが見つからなくても
今まで定期的にやっていた練習は続けるとか。

これ大事ですよ。

以前お話した家庭持ちのバンドマンの
覚悟の話にもつながりますからね。

家庭持ちのメンバーがバンド練習時間をいかに確保するか?